電波測定機器を安定運用でき
正確な位置制御が可能です。
最伸長9.2m(車載時10m)の高さで、伸縮ポール本体重量はわずか44kg。
高強度のポールは風の影響を受けにくく、電波測定機器を安定して運用できます。
昇降リモコンにより、高さ表示を誤差10cm以内でデジタル表示し、正確に位置制御できます。
油圧駆動によるポール伸縮動作は静粛性が高く、夜間の使用にも適しています。
静止時は無音となり、電気も使いませんので省電力です。
高強度による細い外径とインナーロッド方式により油量を極限まで少なくしています。
ポール自体の軽量化はもちろん、システム全体の軽量化と省スペース性を実現しています。




ポール、ジャッキシリンダの制御盤と油圧機器を一体化したパワーユニット。据付工事はポールとの油圧配管と電気配線のみです。ジャッキシリンダ使用時はバルブの追加が必要です。
ポールの昇降、任意位置での停止をするためのリモコンです。高さをデジタル表示します。
DJ2or4/SJ2or4
車両の揺れを防ぎ安定させるための油圧駆動のジャッキシリンダ。車種に合わせてサイズとストロークを選択できます。車体の後方2本取付または前後4本取付の仕様があります。
(詳細は車体安定ジャッキシステムを参照ください)
車体安定ジャッキシリンダを駆動させる3連バルブ。4本用は5連バルブとなります。
ジャッキ操作用のリモコン。ON/OFF操作の他、左/右単独での伸長・収納、全体の伸長・収納ができます。4本使用時は前後ジャッキの切換ができます。




※仕様・性能は予告なく変更することがありますのでご了承ください。
※ポール本体は乾燥重量となります。
※受風面積:上部に乗っている搭載物の風を受ける面積。
※耐風速:上記表の風速(m/s)以上で使用しないようにして下さい。